先日、ポスケットに関連した2つめの特許を出願することが出来ました。

今回は、プラスチックダンボールメーカーのヤマコーさまとの共同出願で、ボックス本体の構造に関するものです。

本体が軽量で折り畳みであることが、ポスケットの大きな特徴の一つなのですが、その為には折り畳み構造や剛性の計算など緻密な計算と設計が必要でした。もちろん何度も何度も試作を繰り返したわけですが、ヤマコーさんはものづくりのプロとして、真摯に粘り強く、弊社の要求に応えてくれました。ほんとうに感謝しています。

ポスケットが世に広まることで、ヤマコーさんに恩返ししたいと、切に願う今日この頃です。

 

※さて、今回の写真は特許出願書類の抜粋です。ヤマコー山田さん!、今度なんかおいしいもの食べに行きましょう!

<撮影→株式会社レスティル代表取締役 足立 直隆>